太る原因とは何か?

太る原因とは何か?

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ダイエットを始める前に、なぜ太ってしまうのかという仕組みを知っておきましょう。これを知ることで、効率よく脂肪を燃やすことができるようになりますし、リバウンドの発生を避けることもできます。ぜひ、正しい知識を付けるようにしてください。

 

まず、結論から言うと、体内のエネルギー収支が崩れることで、人は太ってしまいます。つまり、「摂取エネルギー>消費エネルギー」という状態ですね。食べたエネルギーが十分に消費されなければ、体に溜まってしまうということです。

 

 

では、なぜ体内のエネルギー収支が崩れてしまうのか?
その原因がいくつかあるので、これから紹介をしていきます。

 


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体内にエネルギーが溜まってしまう原因

 

1.食べ過ぎ

 

おそらく、これが太ってしまう原因の最も多くを占めると思います。食べ過ぎてしまうことで、エネルギーが増えすぎてしまって、体内に溜まってしまうということですね。特に、甘いものや脂質が多い食べ物は、カロリーが多いですから太りやすいです。

 

食べ過ぎの原因は、ストレスであったり、睡眠不足や精神疾患など人によって様々ですね。なので、日頃から意識をして食べ過ぎないような工夫が必要となります。

 

 

2.不規則な食事

 

食事のパターンが不規則な人も、太りやすくなってしまいます。たとえば、朝食を食べないことや食事の時間がバラバラ、暴飲暴食などがありますね。朝食を抜くなどして食事の回数が減ってしまうと、身体は飢餓を感じてしまうことになります。そうすると、身を守るためにエネルギーをため込もうとしてしまうわけです。

 

また、食事の時間がバラバラだった場合も、体内のリズムが狂ってしまいます。そういった時も、体の防衛本能が働いてエネルギーを溜めやすくなってしまうわけですね。ですから、毎日同じ時間帯に、3食しっかりと食べることを意識してください。

 

 

3.遺伝

 

人は遺伝によって、親から色々な性質を受け継いでいます。親の身長が高ければ、子供も高くなる可能性が高いです。顔や性格が似ていたり、色々な要素が似てくるんですね。そして、太りやすいという性質も、ある程度遺伝が影響することも研究により分かっています。

 

だから、親が太っているのであれば、自分も太りやすい可能性が高いということです。かなり、ショッキングな事実ですよね(@_@;)でも、諦めるのは止めてください。実は、遺伝により太ってしまう要素は30%ほどしかなく、大部分は本人の環境によって決まるようです。

 

なので、自分の心がけ次第で、ちゃんと痩せられるということですね。ですから、しっかりと努力をして痩せられるようにしましょう。

 

 

4.運動不足

 

運動量が少ないとカロリーを消費できませんので、太りやすくなってしまいます。普段から食事量を抑えて痩せようと努力をしていても、運動量が少なければ痩せることは出来ません。なので、意識的に体を動かすようにしておく必要がありますね。

 

といっても、激しい運動をする必要はありませんので、隙間時間に軽いエクササイズを行ったり、階段を使って上り下りをしたり、活動量を増やすような意識を心がけてください。

 

 

5.基礎代謝の不足

 

これは、運動不足とも関連することですが、基礎代謝が下がってしまうことでエネルギー消費をしにくくなってしまいます。基礎代謝とは、何もしなくても消費されるエネルギーのことを指します。人は生きているだけで、呼吸をしたり臓器を動かしたりするのでエネルギーを消費しています。

 

体を動かさなくても、エネルギーの消費が起きるんですね。でも、日頃から運動をしていなければ筋肉などが衰えるので、基礎代謝がどんどん下がってしまいます。そうすると、エネルギーの消費量が下がってしまい、太りやすくなるということです。

 

 

 

上記のような理由から、体内にエネルギーが溜まってしまって太ってしまうようになります。自分に当てはまる項目があるのであれば、改善できるようにしましょう。




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