カロリーコントロールで痩せる秘訣とは?

カロリーコントロールで痩せる秘訣とは?

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ダイエットをする場合、食事制限をしてカロリーをコントロールするのは避けて通れません。『摂取カロリー<消費カロリー』となるようにすれば、誰でも絶対に痩せることができます。しかし、だからといって、食事の回数や量を極端にを減らしたりすると失敗をすることになります。

 

実際、ダイエットをした人の7割程度は、リバウンドしているというデータがあります。これは、間違った方法でカロリー調節をしてしまっているからなんです。なので、失敗をしないためにも、正しいカロリーコントロールの仕方を覚えるようにしてください。

 


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正しいカロリーコントロールとは?

 

食事は3食を徹底する

 

ダイエット中には、食事を抜いたりする人が多いですよね。1日に2食にしたり、1食で済ます人などもいます。確かに、そういった方法であれば、一時的に体重は減っていくでしょう。でも、遅かれ早かれリバウンドをするようになります。

 

なぜなら、人の体にはホメオスタシスと呼ばれる機能があるからです。たとえば、食事の回数を減らして摂取カロリーが急激に少なくなると、脳が異常事態だと認識します。すると、なるべくエネルギーを消費しないように、カロリーを節約するようになるんです。

 

そして、少しでもエネルギーを蓄えようと、食事からの吸収率をアップさせるようになります。なので、太りやすく痩せにくい体になってしまうということです。

 

 

でも、毎日3食の食事をしていれば、体もエネルギーを溜めこむ必要はありません。だから、どんどんエネルギーを消費してくれるようになります。食事の回数を減らすのではなく、量を調節して摂取カロリーを減らすようにしましょう。

 

以上の理由から、食事はしっかりと食べた方が良いということですね。焦って痩せようとすると、逆に痩せられません。ちゃんと計画を立てて、ダイエットに取り組みましょう。

 

 

日中の食事を多めにする

 

食事を3食とるのは基本ですが、その配分にも気を付ける必要があります。具体的には、朝に多く食事を摂り、夜の食事は少なめにするということです。なぜなら、朝は一日の活動の始まりですから、多くのエネルギーを必要とするからです。

 

なので、朝食でたくさん食べたとしても、体に溜まっていく心配はありません。日中の活動によって消費されますから、しっかりと食べるようにしましょう。

 

 

一方、夜は寝るだけですから、エネルギーは必要ありません。なので、夕食は少なめにするのが良いということですね。配分としては、朝・昼・晩で「5:3:2」くらいの比率となるように調整するのが理想的です。

 

朝からたくさん食べれない人は、昼食の量を増やすなどして調節してください。ただ、夕食で食べ過ぎると太る原因となるので、そこは注意しましょう。

 

 

野菜を食べて栄養バランスを整える

 

ダイエット中には、食事の量を減らしますから栄養が不足しがちです。栄養のバランスが崩れてしまうと、脳の満腹中枢がマヒしてしまいます。なので、食べ過ぎを招いてしまう恐れがあるので、注意が必要ですね。

 

だから、栄養が不足しないように、野菜を多く食べてビタミンやミネラルを補給するようにしてください。ビタミンやミネラルは、代謝に必要な栄養素です。これらが不足すると、脂肪を燃やすことができませんので、ダイエットに悪影響を与えてしまいます。

 

 

また、野菜には食物繊維が多く含まれているので、満腹感を得やすくなります。腹持ちが非常に良いですから、間食を防ぐことにもなりますよ。栄養バランスを整えることは、ダイエットだけでなく健康にも大切です。日頃から、意識をするようにしてください。




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