正しい食事の時間を守って痩せる方法!

正しい食事の時間を守って痩せる方法!

このエントリーをはてなブックマークに追加  

食事を1食抜いたり、食べる時間がバラバラだったりしていませんか?そういった不規則な食事をしていると、痩せにくい体になってしまいます。食事のリズムを一定に保って、規則正しい食生活をすることで、ダイエットを成功させることができるわけです。

 

食生活を整えるコツとしては、食事の時間を決めておくということが有効ですね。スケジュールを守って行動することで、自然と正しい習慣となっていきます。また、朝は忙しくて食べられないという人は、前日の夜に用意しておけば食べることができます。

 

食事の基本としては、行動の前に食べることです。食べてすぐに、行動によってエネルギーが消費されることが理想というわけですね。また、食事の間隔は、5〜6時間がベストだと言われていますから、自分の生活に合わせてスケジュールを決めるようにしましょう。

 


スポンサーリンク

 

太りやすい時間帯とは?

 

食事の時間についてですが、実は食べると太りやすい時間帯というのが存在します。
具体的には、以下の通りです。

 

  • 昼の15時に食べると脂肪が付きにくい
  • 夜の22〜2時は、最も脂肪が付きやすい

 

これはなぜかというと、「BMAL1」というタンパク質が影響しています。BMAL1とは、本来は体内時計を修正する働きがあるものです。人の体内時計は、25時間周期となっていて、1日の24時間よりも多いです。

 

それが、太陽の光を浴びることによって24時間に修正されています。その時に、BMAL1が作用しているわけですね。そして、BMAL1には、脂肪を蓄える働きもあるんです。時間として、昼の15時に最も少なくなり、夜の22時〜2時にかけて最も多くなります。

 

 

だから、時間帯によって、太りやすさが変わってくるわけです。ですので、夜の22時以降に夕食を食べると、太りやすくなってしまいます。できれば、20時までには食べるようにしたいですね。それだと、BMAL1が活動するころには、血糖値も下がっているので太る心配はありません。

 

 

太らない食生活のコツ

 

それでは、どんな食生活をすれば、太らないのでしょうか?その秘密を、紹介したいと思います。まずは、上記で解説した時間帯を避けるということですね。これは、基本となるので覚えておいてください。そのほかのコツを、以下で解説します。

 

 

適度な間食も必要

 

ダイエット中は、間食をしてはいけないと思われがちです。でも、食事の間隔を空けすぎると、ドカ食いをしてしまうので、かえって太りやすくなる可能性があります。だから、空腹を感じないようにするためにも、少量の間食は必要となります。

 

昼の15時は、BMAL1の活動が少ない時間帯なので、おやつとして何か食べるようにしましょう。「3時のおやつ」と言いますが、これは非常に合理的なんです。夕食で食べ過ぎる心配も無くなりますので、適度に間食をするようにしましょう。

 

 

帰ったらすぐに食事する

 

仕事から帰ったら、すぐに夕食を食べるようにしましょう。その後で、お風呂に入ったり、次の日の支度などをすれば、食べたカロリーを効率よく消費することができます。食事は、行動の前にするのが基本ですから、エネルギー消費のためにも実践してみてください。

 

 

夕食はシンプルなものにする

 

1日のうちで、夕食は最も質素なもので構いません。基本的には、寝るだけなので多くのエネルギーが必要ないからですね。ですので、炭水化物や脂質の少ない食事をして、早めに寝ることを心掛けるようにしてください。

 

 

1日のトータルバランスを考える

 

いつもカロリーばかりを気にしていても、ストレスが溜まってしまうだけです。なので、昼食は好きなものを食べると、決めてしまっても良いかもしれません。朝食で、栄養バランスを考えて、夕食で質素な食事をする。このように、1日のトータルでバランスよく食べることができれば、誰でも痩せることが可能です。




このエントリーをはてなブックマークに追加  

 
ホーム ダイエットシェイク