間食をやめる方法とは?

間食をやめる方法とは?

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ダメだと分かっていても、つい間食してしまう。菓子パンやスナック菓子を、食べてしまうことってありませんか?誰にでも、こういった経験はありますよね。でも、そんなことを繰り返していたら、いつまでも痩せることができません。

 

でも、「正しい食事の時間」でも解説したとおり、食事の間隔が空きすぎてしまうのであれば、間食をしてもかまいません。問題なのは、脂質や糖質の多いものを食べてしまうことです。たとえば、スナック菓子やジュースなどがそうですね。

 

こういったものを食べると、簡単にカロリーオーバーしてしまいます。また、テレビや雑誌を見ながら食べていると、満腹に気づかずに食べ過ぎてしまうといったこともあります。なので、間食をする際には、十分に気を付ける必要がありますね。

 


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無駄な間食を防止する秘訣

 

本当にお腹が空いているのか?

 

間食をするのが、クセになってしまっている人がいます。そういう人は、たいして空腹でもないのに、何かを口に入れてしまいがちなんですね。イライラしていたり、ストレスが溜まっていたりすると、それを解消するために何かを食べる傾向にあります。

 

だから、間食をする前に、「本当にお腹が空いているのか?」と自分に問いかけてみてください。そうすることで、食べるのを防げることができます。

 

 

ガムを噛む

 

ガムを噛むことで、満腹中枢を刺激して間食を防止することができます。口が淋しいから間食をする人も多いですが、ガムを噛んでいることでそれを防げます。噛む回数が多いことで、空腹を感じにくくする効果もあるので、定期的にガムを噛んでみましょう。

 

 

買い置きしない

 

目の前に食べ物があると、あるだけ食べてしまいます。これは、動物の本能ですから、仕方のない部分もあります。なので、そもそも家に食べ物を置かなければ、間食しなくて済むということです。余計なものは買わないと、心に決めておきましょう。

 

 

低GI食品を食べる

 

低GI食品とは、体内にゆっくりと吸収されるため、血糖値の上昇が緩やかになる食品のことを指します。急激な血糖値の上昇を防げるので、インスリンが体脂肪を合成するのを防ぐことができます。なので、間食に食べたとしても、太りにくいメリットがあるんです。

 

低GI食品には、玄米やさつまいも、アーモンドやピーナッツなどがあります。どうしてもお腹が空いてしまった時は、こういった食品を食べるようにしてください。

 

 

少しずつ減らしていく

 

急に間食を止めようとすると、負担が大きいので挫折してしまいがちです。なので、食べたモノをノートに記録して、それを毎日少しずつ減らしていくようにしましょう。たとえば、スナック菓子を1袋食べたのであれば、次の日は半分にしてみる。その次は、4分の1にしてみるといったことです。

 

こうすることで、摂取カロリーを減らしていくことができます。急にできない人は、こういった方法も試してみるようにしましょう。




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