飲み会での太らないメニュー選びとは?

飲み会での太らないメニュー選びとは?

このエントリーをはてなブックマークに追加  

会社や友達の付き合いで、飲み会に誘われることがあるでしょう。楽しい飲み会ですが、ダイエット中の人にとっては、憂鬱な時間ですよね。居酒屋のメニューは、どうしても高カロリーなものが多いですから、食べ過ぎると太る原因となってしまいます。

 

でも、安心してください。飲み会に参加しても、食べるメニューに気を付けることで、カロリーを抑えることは可能です。なので、食べても大丈夫なメニュー選びの基準を、覚えるようにしましょう。それを知っていれば、効果的にダイエットが出来るでしょう。

 


スポンサーリンク

 

メニュー選びの基準

 

基本的な選び方としては、脂肪分が多いものを避けるということですね。居酒屋のメニューは、油でギトギトの食べ物が多いです。何も考えずに食べていると、簡単にカロリーがオーバーしてしまいます。ですから、なるべくアッサリものを、食べなくてはいけません。

 

焼き鳥であれば、タレではなく塩を選びましょう。特に、皮や手羽先などは、カロリーが非常に高いです。なので、軟骨や砂肝、レバーなどを選ぶようにしてください。内臓系の食材は、脂肪分が少なく鉄分やミネラルが豊富に含まれています。

 

さらに、砂肝などは、固くて噛みごたえがあるので、満腹中枢を刺激するのにも効果的です。また、ビタミンB1・B2が豊富に含まれていて、糖質や脂質の代謝を助ける働きまであります。ダイエット中には、優先的に食べたいですね。

 

 

他にも、おでんなどは、揚げ物を避けるような注文がベターです。さつま揚げやいかげそ揚げなどは、止めておいた方が良いでしょう。大根や昆布、コンニャクなどであれば、すごくヘルシーに食べることができます。

 

 

刺身であれば、タイやヒラメなどの白身魚を選択してください。トロやイクラ、ウニなどは、意外とカロリーが高くて太りやすいです。また、醤油を付けすぎないように、気を付けることも大切ですね。

 

 

お酒で太らない秘訣

 

事前に飲みに行くと分かっているのであれば、その前に対策をすることで、太りにくくすることができます。さらに、飲み会の途中や翌日に意識をすることで、脂肪が付くのを避けることができるので、知識として知っておくようにしてください。

 

 

朝食からカロリーコントロールをする

 

飲み会の当日は、朝食・昼食の段階から、カロリーを控えめにしておきましょう。野菜などを多めに摂って、控えめの食事にすると良いですね。ただし、食事を抜くのは止めてください。その反動で、飲み会でドカ食いをしてしまってカロリーオーバーすることになります。

 

 

栄養バランスを考えた注文をする

 

飲み会中には、5大栄養素(炭水化物、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラル)を、まんべんなく取れるように意識をしてください。栄養バランスが取れた食事をすることで、代謝を促進することができるので、体脂肪の合成を防止することができます。

 

 

固くて噛みごたえのあるものを食べる

 

よく噛むことで、満腹中枢を刺激することができます。そうすると、すぐにお腹がいっぱいになりますから、食べ過ぎを防ぐことができます。なので、たくあんやさきいか、ニンジンやキャベツなどを、優先的に食べるようにしてください。

 

 

ナイアシンを多く摂る

 

ナイアシンは、アルコールの分解に関わる栄養素です。アルコールを摂取すると、肝臓でアセトアルデヒドに分解されます。このアセトアルデヒドは、吐き気や二日酔いの原因となるものです。そこで、ナイアシンを摂ることで、アセトアルデヒドを無毒化するのに役立つわけです。

 

ナイアシンを多く含む食材としては、タラコや牛肉レバー、まぐろやサンマなどがあります。なので、意識的に食べるようにしましょう。

 

 

締めのラーメン、お茶漬けは食べない

 

飲み会の帰りに、フラッとラーメン屋さんへ入ってしまう人は多いですよね。最後の締めに、ガッツリ食べたくなる気持ちは、よく分かります。しかし、夜に炭水化物を摂りすぎるのは、ダイエットにかなりの悪影響を与えます。カロリーも、かなり高いですからね。なので、出来るかぎり我慢するようにしてください。

 

 

翌朝の朝食はちゃんと食べる

 

飲み過ぎると、翌朝に胃もたれがしてしまいがちです。なので、朝食を抜くという人も多いでしょう。でも、それだと栄養が足りなくなって、基礎代謝が落ちてしまいます。なので、軽いものでも良いですから、必ず朝食を食べるようにしてください。




このエントリーをはてなブックマークに追加  

 
ホーム ダイエットシェイク