ときには、ご飯を残すことも大切!

ときには、ご飯を残すことも大切!

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一人暮らしであれば、その日の食事の量を自分で調整して作ることができますよね。しかし、家族で暮らしていると、自分だけ食事を減らすのが難しかったりします。また、会社の付き合いで飲み会などがあったら、つい食べ過ぎてしまいがちですよね。

 

食事の目安としては、1食当たり600cal前後にしましょう。塩分も、3g以下に抑えたいところです。なので、メニューに成分表示があれば参考にしてください。また、注文の際に、少なめにしてもらうこともできる場合があるので、そういった対策を行いましょう。

 


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もしも、どうしてもカロリーコントロールが難しい場合には、ご飯を残すという選択もアリだと思います。食べる前に、高カロリーな料理を取り分けたり食べられる量を決めたりすれば、食べ過ぎの心配はありません。

 

残すことには抵抗を持つかもしれませんが、出されたものを全部食べていただのでは、いつまでたっても痩せることができないです。せっかく今まで食事制限を頑張ったのに、そこで食べて台無しになるのは辛いですよね。だから、思い切って残す方が、自分のためになるわけです。

 

 

しかし、それでも残すことに、罪悪感を持ってしまう人もいますよね。世界中には、飢えで亡くなっている人々が、たくさんいるわけですし。そういったことを考えると、なかなか残すことも出来ないと思います。

 

でも、肥満であることは、病気なんです。そのまま放置していると、動脈硬化や心筋梗塞などの重大な病気を引き起こす可能性があります。ですから、治療のためと思えば、ご飯を残すことも決して悪いこととは思わないでしょう。

 

すべて自分のためになることですから、しっかりとやってくださいね。




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