正月太りで、お腹が出ないようにする秘訣とは?

正月太りで、お腹が出ないようにする秘訣とは?

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年末年始は、イベントが多いですよね。忘年会や新年会、大みそかや正月など、お酒を飲んだり食べたりする機会が、かなり増える時期です。何も考えずに楽しく飲み食いしていると、いつの間にか体重が凄いことになっている人もいると思います。

 

正月だけで3キロ太ったなどという話も、珍しいことではありません。このような正月太りを改善するためには、どうすれば良いのでしょうか?正月太りの対策について、紹介をしていきます。

 


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正月太りを帳消しにする方法とは?

 

3日間で調整する

 

正月は年に1回のことですから、食べ過ぎてしまうのは仕方ありません。大切なことは、食べ過ぎた後に、どんな対処をするかということです。適切に対処すれば、体脂肪に変わる前に消費することもできるので、正しい方法を身に付けるようにしてください。

 

まず、食べたモノが体脂肪に変わるには、どれくらいの時間が掛かるのでしょうか?国立栄養研究所の発表によると、栄養素によって違いはありますが、大体1〜2日かかるようです。つまり、食べ過ぎたとしても、1〜2日以内に対処すれば、体脂肪に変わる前にエネルギーとして消費することができるということです。

 

 

そこでおススメするのが、「3日間の調整法」です。これは1日ではなくて、3日間の摂取量の合計で適切な値に調節するという方法です。つまり、1日1500kcalを基準とすれば、3日間で4500kcalとなります。なので、食べ過ぎて2500kcal摂ってしまったのなら、残りの2日間で2000kcalの食事をすれば、帳尻を合わせることができます。これなら、太る心配はありません。

 

注意点としては、食事を抜いたりしないということですね。1日3食は、必ず食べるようにしてください。そうしないと、必要な筋肉まで分解されてしまうために、基礎代謝が下がってしまいます。だから、栄養バランスを考えて、カロリーを調節するようにしましょう。

 

 

大掃除をしてカロリーを消費する

 

正月で食べ過ぎてしまったのなら、大掃除をしてカロリーを消費してしまいましょう。実は、部屋の掃除をするだけで、結構なカロリーを使うことができます。年末年始は、掃除をするいい機会なので、しっかりとやってみてください。

 

ちなみに、掃除における消費カロリーは以下のようになります。

 

  • 掃除機をかける:約240kcal
  • 床の拭き掃除:約260kcal
  • 窓ふき:約200kcal
  • 風呂掃除:約260kcal

(1時間当たり)

 

部屋がきれいになって痩せることもできるので、一石二鳥だと言えるでしょう。

 

 

初詣に行ってウォーキングをする

 

正月といえば、初詣ですよね。実は、初詣に出かけることだけでも、立派なエクササイズになるんです。なので、近くのお寺に行くではなくて、遠くまで足を延ばしてみましょう。ちなみに、体重50kgの人が1時間ウォーキングすると、約160kcalの消費となります。

 

遠くまで出かけるとなると、なんだかんだで3時間くらいは歩くことになるでしょう。そうすれば、約500kcalを消費することができます。さらに、基礎代謝も上げることができるので、合計で1000kcalくらいは消費できるかもしれません。

 

なので、出来るかぎり動くようにして、食べたカロリーを消費できるように意識をしてください。




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