1日3食の規則正しい食事で痩せる

1日3食の規則正しい食事で痩せる

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ダイエット中の人で、よくやってしまう間違いが食事回数を減らすことです。カロリーを減らそうとして、1食抜いてしまったりするんですね。これをすると体重は落ちますが、骨や筋肉が減ってしまいます

 

そうすると、病気になってしまいがちです。また、筋肉が減ってしまうことで、基礎代謝が下がってしまうことになるので、太りやすい体になってしまいます。なので、食事をするときには、十分に気を付けるようにしてください。

 


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朝食は必ず食べる

 

食事の基本としては、1日3食は絶対条件です。そして、間食を防ぐために、食事の間隔を5時間以上は空けないようにしましょう。そうすれば、適度に栄養補給をすることができますし、無駄な間食をしなくて済みます。

 

また、3食のうちでも朝食を特に重要視してください。朝は活動の始まりですから、しっかりと食べないといけません。また、朝食をちゃんと食べることで、体温が上がりますから基礎代謝を高めることができます。

 

さらに、脳に栄養が届くので、集中力を高めることにもなります。色々な効果がありますから、朝食を食べるということは、ものすごく大切なわけです。

 

 

もしも、朝食を食べなかったとしたら、体は栄養が不足していると感じます。すると、昼食以降でエネルギーを吸収しようとして、余分にカロリーを摂ってしまいます。朝食はいくら食べたとしても、すべてエネルギーになるので太りません。だから、安心して食べるようにしてください。

 

 

食べる順番に気を付ける

 

ダイエット効果を高めたいなら、食べる順番に関しても意識する必要があります。なるべくインスリンの分泌を抑えられるように、食事の配分を考えないといけません。そのためには、炭水化物を最後に食べることが重要です。

 

また、満腹感を得やすいように、食物繊維から最初に食べ始めるのが良いですね。野菜や海藻などから、食べ始めるようにしてください。なので、順番としては以下の通り。

 

  1. 野菜・海藻類(食物繊維)
  2. 肉や魚類(タンパク質・脂質)
  3. ご飯・めん類(炭水化物)

 

上記のような順番で、食事を進めるようにしてください。

 

 

ゆっくり食べる

 

お腹が空いたからといって、急いでご飯をかきこんではいけません。できるだけ、ゆっくりと噛んで食べるようにしてください。なぜなら、人はモノを食べてから満腹を感じるまでに、タイムラグがあるからです。

 

なので、必要量を食べたとしても、すぐに満腹だと感じません。ですから、そのまま食べ続けていると、満腹を感じた時には食べ過ぎの状態だということです。ゆっくり食べることで、意外と少ない量で満足できるものですよ。

 

 

夜遅くに食べない

 

夕食の時間は、夜8時までには食べるようにしましょう。あまり夕食の時間が遅すぎると、食べたモノが消化されないまま眠ることになります。すると、寝ている間に脂肪がついてしまいます。また、睡眠中も胃が消化活動をするので、朝になると胃もたれになって朝食が食べられないこともあるんです。

 

上記で述べたとおり、朝食を食べなければ太りやすくなってしまいます。ですから、夕食の時間は、出来るかぎり早めにするようにしてください。




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