外食やコンビニ食が多くても太らない秘訣

外食やコンビニ食が多くても太らない秘訣

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仕事で帰るのが遅くなると、スーパーの総菜やコンビニの弁当などが、多くなってしまいがちですよね。手軽に買えるの便利ですが、味が濃いですし糖質や脂質を大量に摂取してしまいます。なので、自分で作るよりもカロリーオーバーしてしまうということです。

 

また、野菜や豆類が少ないので、ビタミンやミネラル、タンパク質などを摂ることができません。ですから、出来るかぎり自分で作って食べるようにしましょう。といっても、社会人だと忙しいので、どうしても難しかったりしますよね。

 

そういった場合には、食べる順番に気を付けることで、上手く痩せることができるようになりますよ。実は、食事の順番を意識すれば、外食が多くても太りにくくなるんです。その秘密を紹介していきます。

 


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食べる順番で太りにくくなる理由とは?

 

カロリーが高めな食事をする際には、「野菜⇒タンパク質⇒炭水化物」の順番で食べるようにしましょう。これだけで、太りにくくなるんです。ちょっと信じられませんよね。でも、ちゃんとした理由があります。

 

最初に野菜を食べることで、食物繊維が胃の中に入ることになります。すると、後から入ってきた脂肪や炭水化物をゆっくり消化することができるんです。そうすれば、血糖値が急激に上昇するのを防ぐことができるため、インスリンの分泌を少なくできます。

 

 

実は、太る原因は、このインスリンにあります。インスリンとは、肥満ホルモンと言われているもので、糖分を体脂肪に変えてしまう働きがあるんです。なので、急に血糖値が上昇すると、インスリンがどんどん体脂肪を作ってしまいます。

 

それを防ぐために、最初に野菜を食べて、胃の中を食物繊維で満たしてあげましょう。この順番だと、インスリンの分泌を3分の2まで抑えることができます。消化の効率もよくなりますし、満腹感も得やすくなります。

 

 

具体的な食べ方について

 

例えば、ファミレスや居酒屋に行ったのであれば、サラダ類から食べるようにします。

 

食物繊維:野菜サラダ
タンパク質:ステーキや唐揚げ、焼き魚などの肉や魚類
炭水化物:ご飯やパン類

 

上記のような順番で食べるようにします。

 

 

また、昼食に定食などを食べるのであれば、以下の順番です。

 

食物繊維:漬物や野菜の煮物、味噌汁など
タンパク質:メインの肉や魚料理
炭水化物:ご飯

 

こういった食事を心がけていれば、脂肪が付くのを避けることができます。しかし、低カロリーで高タンパクな食事がダイエットの基本ですから、極力外食は避けるようにしてくださいね。しっかりと、カロリーコントロールが出来るようにしましょう。




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