食欲を抑える方法とは?

食欲を抑える方法とは?

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ダイエット中は、食欲との戦いですよね。しかし、どれだけ我慢しても、つい食べたくなってしまいます。この誘惑に勝てる人ならいいですが、なかなか勝つことは出来ません。でも、食欲が止まらない原因を理解して適切な対処をすれば、誰でも食欲を止めることができます。

 

これは、非常に簡単なことですから、正しい知識を付けるようにしましょう。基本的に、食欲が止まらない原因としては、以下の通りです。

 

  • 胃が空っぽになっている
  • 血糖値が低下している
  • 感情的なもの

 

それぞれに対処法がありますから、状況によって使い分けるようにしてください。そうすれば、きっと我慢することができるようになるでしょう。それでは、順番に解説をしていきます。

 


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胃が空っぽになっている場合の対処法

 

胃が空っぽになると、体内の脂肪が分解されて脂肪酸が分泌されます。この脂肪酸が、脳の摂食中枢を刺激して、食欲を発生させるわけです。ですので、胃が空の状態にならないように、対処する必要があります。

 

 

炭酸水を飲む

 

炭酸水を飲むことで、胃を膨らませることができるので空腹感を和らげることができます。また、腸の働きをスムーズにするので、便秘の改善にも役立ちます。さらに、炭酸によって血行が良くなり、代謝が高くなるなどメリットが非常に多いです。

 

ただ、コーラやサイダーなどの、糖分が含まれているのは避けましょう。無糖で0kcalのモノを飲むようにしてください。

 

 

低カロリーの食品を食べる

 

胃を膨らませるために、何か食べてしまうのも手です。その際には、寒天やコンニャクなどの、カロリーが低い食品を食べるようにしましょう。そうすれば、太る心配はありませんし、食欲を満たすことができます。

 

 

血糖値が低下している場合の対処法

 

血糖値が下がってしまうと、脳の摂食中枢はエネルギーを補給しようとします。それが食欲となって、モノを食べたくなってしまうということです。なので、血糖値が下がらないように工夫をする必要があります。

 

 

運動する

 

運動をして体を動かすことで、アドレナリンが出て食欲を和らげることができます。また、血糖値を上げることもできますから、空腹を感じにくくなります。そして、空腹時に運動をすることで、脂肪の燃焼効果が高くなるのでダイエットには最適ですよ。

 

 

コーヒーやお茶を飲む

 

カフェインを摂取することで、血糖値を上げる効果があります。なので、食欲を抑えたいときに、飲むと良いでしょう。ただ、日常的にコーヒーを飲んでいる人は、耐性が付いていて聞きにくいかもしれません。

 

また、カフェインには、脂肪の燃焼効果もありますから、食後に飲むことでダイエット効果もありますよ。

 

 

感情的な食欲への対処法

 

人は、美味しそうなモノ見たり、匂いを嗅いだりすると、「食べたい!」という感情が生まれてしまいます。これは、血糖値や胃の状態に関係なく、突発的に感じてしまうものですから、事前に防ぐことは難しいでしょう。なので、対処方法を知っておく必要があります。

 

 

歯を磨く

 

歯を磨くことで、食事の終了を脳に伝えることができます。我々は、食後に歯を磨くということが習慣としてありますから、お腹が空いたときに歯を磨くだけで効果があります。歯磨き粉の味が口に残っている状態では、食べる気を無くしますからね。どうしても食べたくなったら、歯を磨いてみましょう。

 

 

グレープフルーツの香りを嗅ぐ

 

グレープフルーツの香りには、ヌートカトンという成分が含まれています。これには、食欲を抑える効果がありますから、アロマオイルなどを焚くと良いでしょう。また、グレープフルーツを食べても、同じような効果が期待できます。

 

 

青い色を見る

 

青い色には、食欲を抑える効果があります。副交感神経を刺激して、体内の消化器官の動きを弱めるからです。なので、部屋に青色のモノを置くようにしましょう。食器やテーブルクロスを青くすると、食事の際にも食べ過ぎを防ぐことができますよ。

 

 

アップテンポの曲を聴く

 

ダンスミュージックなどのテンションの高い曲を聴くことで、副交感神経を刺激するので食欲を抑えることができます。逆に、バラードなどゆっくりな曲を聴くと、食欲が増してしまいます。ですから、自分の好きな曲を用意しておきましょう。




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