脂肪燃焼スープのダイエット効果とは?

脂肪燃焼スープのダイエット効果とは?

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外科手術などの前に、脂肪を急激に減らす必要のある人のために開発された、脂肪燃焼スープというものがあります。これは、野菜たっぷりのスープを飲むことで、7日間で脂肪を劇的に落とすことができるというものです。

 

医療の現場で実際に行われているダイエット法なので、確かな効果が実感できると思います。ただ、プチ断食に近い食事制限を行う必要がありますから、体調が悪い人はやらないでください。下手をすると具合を悪くする恐れがあります。

 

ここでは、脂肪燃焼スープのダイエット効果を紹介します。

 


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脂肪燃焼スープがダイエットに効く理由

 

低カロリー

 

野菜を中心としたスープを飲むので、非常に低カロリーな食事となります。でも、野菜の栄養価がたっぷり含まれていますから、栄養失調になる心配は少ないです。バランスの良い栄養を摂りながら痩せることができるので、骨などを弱くするリスクを減らすことができます。

 

 

むくみや便秘の解消

 

玉ねぎがたっぷり入ったスープなので、血液をサラサラにしてデトックス効果が期待できます。体内の老廃物を排出することができますから、むくみを解消することが可能です。また、胃や腸の動きを活発にして、便通を改善することもできます。

 

 

脂肪燃焼スープダイエットの実践

 

7日間にわたって、脂肪燃焼スープを飲み続けるというダイエット法です。もちろん、スープ以外にも食べるものはありますが、基本的には野菜や果物が中心となります。食べるものを極限まで絞ることで、脂肪を燃焼させるというやり方です。

 

■脂肪燃焼スープの作り方
【材料】
キャベツ:1/2個
玉ねぎ:大3個
ピーマン:大1個
セロリ:1/2〜1本
チキンスープの素:1個
ホールトマト:1缶

 

【作り方】
野菜を一口大に切る
鍋に野菜とホールトマト、水を入れて、柔らかくなるまで煮込む
最後に、チキンスープの素、塩、こしょうなどで味付けして完成

 

1日目:スープと果物だけを食べる

最初の1日目は、スープと果物だけで過ごします。果物は、何を食べても構いませんが、バナナには糖質が多いのでやめましょう。水分補給は水だけで、ジュースなども控えるようにします。

 

2日目:スープと野菜のみ

野菜であれば、何を食べても構いません。油を使わなければ、調理しても大丈夫です。野菜スティックなどを食べると、歯ごたえがあるので満腹を感じやすくなります。

 

3日目:スープと果物、野菜のみ

野菜と果物を、好きなだけ食べましょう。ビタミン類をしっかりと摂ることで、脂肪が燃焼しやすくなります。少し飽きてくるかもしれませんが、頑張って続けてください。

 

4日目:スープとバナナ、スキムミルク

バナナを3本食べてください。朝、昼、晩と1本ずつ食べるような感じですね。また、スキムミルクを水で溶いて飲みましょう。タンパク質やカルシウムを摂ることができるので、しっかりと飲んでください。

 

5日目:スープと肉、トマト

高タンパク低カロリーの鶏肉を食べるようにしましょう。皮の部分は取って、少なめの油で焼くようにしてください。また、トマトは、最大で6つまで食べても構いません。タンパク質を摂ることで、筋肉の分解を防いで基礎代謝を維持することができます。

 

6日目:スープと牛肉、野菜

牛肉を食べて、タンパク質や脂質を摂るようにします。肉と野菜をバランス良く食べることで、栄養価を調節することが可能です。牛肉の量に制限はありませんから、しっかりと食べてください。

 

7日目:スープと玄米、野菜

玄米でビタミンやミネラル、炭水化物を摂るようにします。玄米をよく噛んで食べることで、満腹中枢を刺激することができ、満腹になりやすくなります。

 

 

以上で、燃焼スープダイエットは終了です。ここまで続けることで、かなり体重が減っているはずです。実際に効果のある方法ですが、途中で耐えられないときは、すぐに止めてくださいね。身体の負担が大きいですから、7日以上は行わないようにしましょう。




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