大豆のダイエット効果とは?

大豆のダイエット効果とは?

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大豆は、タンパク質やアミノ酸が豊富に含まれているので、「畑の肉」と言われています。コレステロールを減らし肥満を解消をすることができますし、動脈硬化や肝臓病の予防をすることもできます。

 

また、脂肪の燃焼効果や便秘の解消、基礎代謝のアップなど、数えきれないほどの効能があるわけです。大豆を使って痩せることができた人もたくさんいますから、ぜひ活用してみてください。ここでは、大豆のダイエット効果について紹介します。

 


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大豆がダイエットに効く理由

 

基礎代謝のアップ

 

ダイエット中は食事量を減らすので、栄養が不足しがちです。そうすると、脂肪よりも先に筋肉が分解されてしまいます。筋肉が減ると基礎代謝が下がるので、痩せにくい体質になってしまうんです。でも、大豆にはタンパク質が豊富なので、筋肉に栄養を送り込んで筋肉量を維持することができます。

 

また、大豆は牛肉などよりも糖質やカロリーが低いため、太りにくいというメリットがあります。

 

 

脂肪が付くのを抑える

 

大豆は、GI値が非常に低い食材です。GI値とは、血糖値の上がりやすさを数値化したもので、数値が高いほど血糖値が上がりやすいということです。血糖値が高くなると、インスリンというホルモンが分泌されて、脂肪が溜まりやすくなってしまいます。

 

なので、なるべく血糖値が上がらないように、食事のときには気を付ける必要があるわけです。しかし、大豆は低GIですから、急激に血糖値が上昇することはありません。ですから、脂肪が付きにくいということですね。

 

 

脂肪の燃焼を促進する

 

大豆サポニンが、消化酵素の働きをサポートして脂肪の燃焼を促進してくれます。さらに、腸の内壁を保護するので、余計な脂肪や糖質を吸収しにくい状態にしてくれる効果があります。なので、太りにくい体質になるためには、かなり有効な成分だと言えるでしょう。

 

 

便秘の解消

 

大豆には、食物繊維が豊富ですから、腸内に溜まった便をキレイに排出してくれます。また、善玉菌を増やすオリゴ糖が豊富なので、腸内環境を活発にして代謝を上げてくれることもできます。

 

 

大豆ダイエットの実践

 

毎日の食事に、大豆を取り入れるようにしましょう。私たちの周りには、大豆製品がたくさんありますから、豆腐や納豆、豆乳やおからなどを食べるだけでダイエットに効く栄養素を摂取することができますよ。

 

また、大豆を使ったレシピも覚えておきましょう。毎日の食事に取り入れるだけで、飽きることなく食べることができるはずです。

 

 

大豆とじゃこの甘辛煮

大豆のダイエット効果とは?痩せるレシピも公開中!

 

じゃこに含まれるカルシウムは、脂肪の吸収を抑える働きがあります。大豆と合わせることで、高い相乗効果を得ることができますよ。

 

・材料
大豆:200g
ちりめんじゃこ:30g
片栗粉:大さじ1
しょうゆ:大さじ1
砂糖:大さじ1
みりん:大さじ1
サラダ油:適量
白ごま:適量

 

credit:クックパッド

 

 

大豆の野菜のトマト煮

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トマトに含まれるリコピンは、基礎代謝を高める働きがあります。また、活性酸素を消してくれるので、アンチエイジング効果もあります。ダイエットだけでなく、美容にも効果のあるレシピです。

 

・材料
サラダ油:大さじ1
玉ねぎ:1個
茄子:3個
ピーマン:2個
ウィンナー:6本
ホールトマト缶:1缶
水:200ml
コンソメキューブ:1個
醤油:大さじ1
塩:少々
白コショウ:少々
ドライバジル:小さじ1/2
パプリカパウダー:小さじ1
にんにく:小さじ1/2
大豆水煮缶:1缶

 

credit:クックパッド

 

 

五目豆

大豆のダイエット効果とは?痩せるレシピも公開中!

 

コンニャクや昆布など、色々な食材を摂ることができます。コンニャクの食物繊維や昆布のミネラル分など、ダイエットに効果的なものばかりですから、しっかりと食べるようにしましょう。

 

・材料
水煮大豆:2袋
にんじん:1本
こんにゃく:1枚(250g)
だし昆:4〜5枚
水:300ml
ほんだし:小袋1
酒:大さじ3
砂糖:大さじ4
しょう油:大さじ3

 

credit:クックパッド




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