おかゆのダイエット効果とは?

おかゆのダイエット効果とは?

このエントリーをはてなブックマークに追加  

おかゆは、あまり噛まなくてもいいし、体を温めることができるので風邪を引いたときなどに食べることが多いですね。でも、ダイエット時に食べると、効率よくカロリーを減らすことができますから、非常に重宝しますよ。

 

水を多く入れて作るので、普通のご飯よりも量が少なくてカロリーが低いわけです。簡単に作ることができますし、レトルト食品なども多く売られているので、すごく手軽に食べることができます。なので、ご飯が好きな人は、おかゆを使ってダイエットをしてみましょう。

 


スポンサーリンク

 

おかゆがダイエットに効く理由

 

低カロリー

 

おかゆの魅力は、何と言っても低カロリーなことです。水を多めに入れて作りますから、米が水分を吸って膨らみます。なので、普通のご飯よりも少ない量で、一人前を作ることができるわけです。水の量を変えることで、カロリーを調節することができます。

 

■おかゆ100gあたりのカロリー

種類名 米と水の割合 カロリー
三分粥 1:20 30kcal
五分粥 1:10 50kcal
七分粥 1:7 75kcal
全粥 1:5 100kcal
通常のごはん 1:1.2 160kcal

 

上記の表を見ると分かりますが、三分粥にすると普通のご飯よりもカロリーが5分の1となります。カロリーカットしたいときには、おかゆを利用するようにしてください。

 

 

満腹感を得やすい

 

アツアツのおかゆを食べるのは、冷ましながら食べるので時間が掛かりますよね。時間をかけて食事をすると、満腹感を得やすくなります。人の体は、モノを食べてから満腹を感じるまでにタイムラグがあるので、ゆっくり食べれば少ない量で満腹になりますよ。

 

 

代謝が上がる

 

おかゆを食べると体が温まるので、代謝を上げることができます。代謝が上がると脂肪が燃えやすくなりますから、効果的に痩せることができるようになるんです。また、内臓などの器官も活発に動きますので、エネルギー消費が大きくなります。

 

 

おかゆダイエットの実践

 

おかゆを使ったダイエットはすごく簡単で、主食のご飯をおかゆに変えるだけです。それだけで、大幅にカロリーを下げることができます。でも、それだけだと栄養が足りませんから、肉や野菜などを食べてバランスの良い食事を心掛けてください。これを続けることで、少しずつ体重が落ちていくはずです。

 

ただ、おかゆには欠点があって、腹持ちが良くありません。水で膨らませたご飯ですから、量が少なくてすぐに消化されてしまうからですね。しかも、噛みごたえが無いですから、精神的にも食べた気がしないということもあります。

 

なので、食物繊維がしっかりと入った、ゴボウやコンニャクなどを一緒に食べると良いでしょう。そうすれば、腹持ちが改善されますので、長時間お腹が空きにくい状態をキープすることができますよ。

 

色々と工夫をしながら、自分のライフスタイルに合った食事を心掛けてください。




このエントリーをはてなブックマークに追加  

 
ホーム ダイエットシェイク