クミスクチン茶のダイエット効果とは?

クミスクチン茶のダイエット効果とは?

このエントリーをはてなブックマークに追加  

クミスクチン茶とは、インドや東南アジアに分布する多年草から作ったお茶です。日本では沖縄を中心に親しまれていて、ウコンやグァバと並んで三大薬草茶として位置づけられています。ロズマリン酸というポリフェノールの一種が含まれているので、アンチエイジングや美肌効果などが期待できます。

 

また、基礎代謝を高めたり、脂肪の吸収を抑える効能もあって、ダイエット時に飲むことで体重を落としやすくなります。ここでは、クミスクチン茶のダイエット効果について解説するので、痩せたい人は参考にしてください。

 


スポンサーリンク

 

クミスクチン茶がダイエットに効く理由

 

基礎代謝のアップ

 

クミスクチン茶に含まれるロズマリン酸には、活性酸素を除去する抗酸化作用があります。活性酸素が体内に溜まってしまうと、脳や筋肉の疲労を招いて代謝が落ちてしまいます。しかし、ロズマリン酸によって活性酸素を除去できるので、基礎代謝を高めてエネルギー消費をしやすい体にしてくれるというわけです。

 

また、体内の機能が活性化するので、アンチエイジングやガンの予防などにも効果があります。

 

 

糖と脂肪の吸収を抑える

 

ロズマリン酸は、糖や脂肪の吸収を抑える働きがあります。なので、ご飯やパンなどの炭水化物を食べても、太りにくくなるということです。そして、吸収されなかった糖や脂肪は、尿や便と一緒に体外へ排出されます。

 

また、血糖値が上がりにくくなるので、インスリンの分泌を抑えて体脂肪を合成しにくくする効果もあります。

 

 

むくみの解消

 

クミスクチン茶には、多くのカリウムが含まれています。カリウムには、高い利尿作用がありますから、体内の余分な水分を排出することが可能です。その結果、むくみや水太りを解消することができます。

 

 

クミスクチン茶ダイエットの実践

 

1日に2〜3杯程度、クミスクチン茶を飲むようにしてください。ノンカフェインのお茶なので、寝る前でも飲むことができます。食前に飲むことで、糖や脂肪の吸収が抑えられるので効果的ですよ。

 

しかし、お茶を飲むだけで大きく体重を落とすのは難しいので、あくまでもダイエットの補助として考えるようにしましょう。バランスの良い食事と適度な運動をすることで、健康的に痩せることができるはずです。




このエントリーをはてなブックマークに追加  

 
ホーム ダイエットシェイク