チョコレートのダイエット効果とは?

チョコレートのダイエット効果とは?

このエントリーをはてなブックマークに追加  

チョコレートが、ダイエットに効果的って知っていますか?太る食品の代表的な存在だと思われがちなチョコレートですが、正しい使い方をすれば痩せる効果を発揮するんです。実は、チョコレートには、食欲を抑える作用がありますから食べ過ぎを防ぐことができます。

 

また、原料のカカオは栄養が豊富で、5大栄養素(タンパク質、糖質、脂質、ビタミン、ミネラル)に加えて、食物繊維やカルシウム、マグネシウム、亜鉛などが多く含まれています。だから、健康にもかなり良い食品なんです。

 

なので、チョコレートを上手く使って、ダイエットを成功させましょう。

 


スポンサーリンク

 

チョコレートがダイエットに効く理由

 

上記にも述べたように、カカオに含まれる栄養は非常に多いです。その中に、ダイエットに効果のある成分も多いので、食べるだけで痩せる効果が得られます。その成分の一部を紹介していきます。

 

 

ポリフェノール

 

ポリフェノールには、体内の脂肪を吸収して外に排泄する働きがあります。また、強い抗酸化作用があるので、老化防止や動脈硬化、脳梗塞などを防ぐことも出来るんです。さらに、リラックス効果もあるので、ダイエット時のストレスを軽減するのに有効ですね。

 

ポリフェノールは、赤ワインに多く含まれるのが有名ですが、実はカカオの方が含有量が高いことが分かっています。

 

 

食物繊維

 

板チョコ1枚当たり、約2gの食物繊維が含まれています。なので、便通を改善することができ、便秘解消の役に立ちます。特に、ダイエット中は便秘になる人が多いですから、チョコレートを食べることで解消されるはずです。

 

便通が悪くなると消化効率が落ちるので、脂肪が溜まりやすくなります。なので、腸を活発にすることで、太りにくい体になることができるはずです。

 

 

ビタミン・ミネラル

 

ビタミンEやナイアシンなどが含まれるので、脂肪が付くのを抑えることができます。また、カルシウム、マグネシウムなどのミネラル分も多いですから、ホルモンバランスを整えて脂肪が燃焼しやすい体にすることができます。

 

 

チョコレートダイエットの実践

 

では、どのようにチョコレートを食べると、ダイエットが出来るのか。それを紹介していきたいと思います。まずは、チョコレートの選び方が重要です。何でも良いというわけでは無くて、「カカオの含有率が70%以上」のモノを選んでください。

 

そうでないと、十分な栄養素を摂ることができません。カカオが多く含まれていれば、砂糖が少なくてビターな味わいとなるので、口の中が甘ったるくなる心配もないでしょう。また、カロリーも低く抑えられていますから、太ってしまうリスクも少ないです。

 

 

そして、1日50gを目安として、食事の20分前に食べるようにしてください。朝昼晩の3回に分けて食べるので、1回あたり16g前後ですね。食前にチョコを食べると、血糖値を高めることができるので、満腹中枢が刺激されます。

 

なので、食事を多く食べなくて済むわけです。さらに、カカオの成分で脂肪を燃焼しやすくしてくれます。また、間食をしたくなったときにも、チョコを1口食べることで食欲を抑えることができます。

 

これを毎日続けていれば、自然と食事量が減って痩せられるようになるはずです。ただし、チョコを食べ過ぎると太る原因となるので、量に気を付けるようにしてください。




このエントリーをはてなブックマークに追加  

 
ホーム ダイエットシェイク