ゴーヤのダイエット効果とは?

ゴーヤのダイエット効果とは?

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ゴーヤには、精力を付けて夏バテを防止するなど、色々な効能があります。他にも、動脈硬化やガンを防いだり、肝臓や胃の強化、疲労回復などにも効くようです。なので、昔から健康食品として利用されてきました。

 

ビタミンCやカリウム、カルシウムやマグネシウムなど、必要な栄養素をバランスよく含んでいるので、非常におススメです。また、脂肪が付くのを抑えたり便秘を解消したりできるので、ダイエット中の人は、率先して食べるべきでしょう。

 

ここでは、ゴーヤのダイエット効果について紹介をします。

 


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ゴーヤがダイエットに効く理由

 

脂肪が付くのを抑える

 

ゴーヤの種やワタには、ポリペプタイド‐Pという物質が含まれています。これは、血糖値の上昇を抑える働きがあるんです。食事をすると血糖値が上昇しますが、するとインスリンというホルモンが分泌されて体脂肪を合成してしまいます。

 

しかし、ポリペプタイド‐Pは血糖値の上昇を抑えるので、インスリンが分泌されずに体脂肪が付きにくくなるということです。

 

 

また、ゴーヤには、共役リノール酸という成分も含まれています。これは、脂肪分が脂肪細胞に取り込まれるのを防ぐ働きがあります。なので、内臓脂肪が付きにくい体質になることができるんです。

 

なので、「ポリペプタイド‐P」と「共役リノール酸」のダブルの作用で、脂肪が溜まるのを防ぐことができます。

 

 

便秘の解消

 

ゴーヤのワタには、食物繊維がたっぷり含まれています。なので、腸内の便を押し出して、便通を良くすることができます。また、腸内の老廃物が無くなることで腸が活発に動くので、余計な脂肪分を消化できるようになります。

 

 

ゴーヤダイエットの実践

 

普段の食事に、ゴーヤを使った料理を加えましょう。それだけで、体脂肪が付くのを防ぐことができます。ダイエット効果を最大限に発揮するためには、ゴーヤの種やワタも一緒に食べる必要があります。なので、ミキサーでゴーヤジュースなどを作ると良いですね。

 

そこで、ゴーヤを使ったおすすめレシピを紹介します。

 

 

ゴーヤジュース

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種やワタも一緒にジュースにすれば、「ポリペプタイド‐P」と「共役リノール酸」を効率よく摂取することができます。朝食に飲むようにすれば、胃腸に負担をかける心配もありません。

 

・材料
ゴーヤ:1本
バナナ:1本
100%りんごジュース:200cc
氷:10個

 

credit:クックパッド

 

 

ゴーヤーの佃煮

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いりこには、DHAやEPAが含まれているので、血液をサラサラにして基礎代謝を高めてくれます。ゴーヤと合わせることで、ダイエット効果が高くなります。

 

・材料
ゴーヤー:500g
いりこ:50g
砂糖:150g
しょうゆ:60cc
酢:100cc
かつお節:15g
白ごま:15g

 

credit:クックパッド

 

 

ゴーヤのオイスターソース炒め

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豚肉に含まれるカルニチンは、脂肪の燃焼効果があります。そして、タンパク質も豊富ですから、基礎代謝を高めるのに有効ですよ。

 

・材料
ゴーヤ小:一本
ブタコマ:80g
もやし:一袋弱
味塩コショウ:少々
オイスターソース:適量
かつおぶし:適量

 

credit:クックパッド




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