リンゴジュースのダイエット効果

リンゴジュースのダイエット効果

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ダイエットに効果的な食べ物として、リンゴがあります。リンゴは、栄養価が高くて健康にも良い食べ物です。実際、リンゴは昔から、医者いらずの代名詞とされてきました。英語には、「1日1個のリンゴは、医者を遠ざける」という諺があるくらいです。それくらい体に良いものですから、毎日食べるようにしたいですね。

 

さらに、リンゴはダイエットにも最適なんです。ここでは、リンゴによるダイエット効果について解説をしますね。

 

 

まず、カリウムが豊富に含まれているので、利尿作用があって老廃物や余剰物の排泄を促し、水太りやむくみを改善するという働きがあります。また、ビタミン類やオリゴ糖、ポリフェノール、ブドウ糖なども豊富なので、細胞の働きを活性化して代謝を上げる作用もあるんです。

 


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塩との組み合わせで、最強のダイエットメニューに

 

リンゴと塩を組み合わせることで、ダイエット効果を最大限に高めることが出来ます。なぜ塩が良いのかというと、様々な理由があります。

 

塩には、老廃物や脂肪、糖などの余剰物を排泄・燃焼させて、体温を上げる作用があります。体温が上がることで、代謝が高くなるので脂肪を燃やすことが出来るわけです。体の引き締め効果がありますから、リンゴと組み合わせることで効果が高くなるということです。

 

 

ただ、塩分を体内に溜めこみ過ぎると、高血圧や脳卒中の原因となることがあるので摂り過ぎた分は排泄しないといけません。そこで、リンゴの効果が役に立つんです。リンゴにはカリウムが含まれているので、余分な塩分を排泄してくれます。

 

なので、塩とリンゴを組み合わせれば、相乗効果でダイエットの良いとこ取りができるんですね。

 

 

また、塩にはミネラルが豊富に含まれています。人間が摂らなければならない主要ミネラルとしては、カルシウム、リン、カリウム、硫黄、塩素、ナトリウム、マグネシウムの7種類が必要です。

 

粗塩や岩塩などの自然塩には、これらのミネラルがバランスよく含まれているので、毎日摂取することで、健康的なダイエットが出来るようになります。

 

 

朝食に塩リンゴジュースを飲む

 

朝食として塩リンゴジュースを飲むことで、ダイエット効果を最大化することが出来ます。朝食には、パンなどを食べる人が多いかもしれませんが、朝に固形物を食べることはなるべく避けないといけません。

 

なぜなら、朝は老廃物を排泄する時間だからです。人は朝起きると、吐く息が臭かったり、目ヤニが溜まっていたり、尿の色が濃かったりします。これは、排泄現象が起きている証拠です。つまり、体内の老廃物を排泄しているということです。

 

しかし、朝食を食べると、排泄の機能が邪魔されてしまいます。腎臓や大腸などで解毒・排泄に使われるべき血液が、消化吸収のために使われるからです。要するに、朝食を食べることで、腎臓や大腸での排泄機能が低下してしまうということです。

 

なので、結果的に老廃物が体内に溜まってしまって、代謝が悪くなり体温が上がらなくなってしまいます。

 

 

それを防ぐために、朝食として塩リンゴジュースを飲むのが良いわけです。ジュースであれば、胃腸に大きな負担をかけません。なので、排泄機能を失わずに、栄養補給をすることが出来るわけです。そして、筋肉や肝臓、脳などに栄養が届くことで、体温が上がって代謝が上がります。

 

実際、体温が1度上がるだけで、代謝が約12%も上がると言われいます。つまり、何もしない状態であっても、12%痩せやすくなるということです。また、新陳代謝が高まって血の流れが良くなり、免疫力がアップするという働きもあります。

 

 

良いことずくめですから、毎朝塩リンゴジュースを飲むようにしましょう。

 

 

塩リンゴジュースの作り方

 

 

リンゴ1個に対し、水300ml、塩を適量入れてジューサーで混ぜるだけです。

 

数分で作ることが出来ますから、忙しい朝の時間帯でも簡単です。手軽に作ることが出来ますので、ぜひともやってみてくださいね。




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