運動前のウォーミングアップの方法

運動前のウォーミングアップの方法

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脂肪を燃やすために、運動をするのは良いことです。でも、何も考えずに、いきなり始めるのは待ってください。ちゃんと準備をしなければ、思うように体を動かすことは出来ません。最悪の場合、ケガをしてしまう可能性があります。

 

なので、運動をする前に、ウォーミングアップを行うようにしてください。ウォーミングアップをすることで、体を温めたりケガを防止したりすることができます。また、集中力を高めて、運動の効果を高めるという作用もありますから、しっかりと行いましょう。

 

ここでは、ウォーミングアップの方法について紹介してきます。

 


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ウォーミングアップの効果とは?

 

体温を上昇させる

 

体を徐々に動かしていくと、体温が上昇します。体温が上がることで、体中の細胞が活発に動くようになります。そして、血液の流れもよくなって、体中に酸素を送ってスムーズに動けるようになるというわけです。

 

準備運動をせずにハードな動きをすると、お腹が痛くなることがあります。これは、横隔膜に酸素が十分に届かないことから起こる現象です。なので、ジワリと汗が出るくらいに、体温を上げておくようにしましょう。

 

 

柔軟性を高める

 

体温が上がることで、筋肉の弾力性がアップします。そうすることで、筋肉の収縮や可動域が向上するので、柔軟性が高くなるというわけです。さらに、ストレッチなども取り入れることで、柔軟性をより高めることができます。

 

 

反射神経を高める

 

体の細胞が活性化することで、神経系統の伝達力も向上します。なので、脳の命令をスムーズに体に伝えることができ、瞬発性などを高めることが可能です。キビキビ動くことができるようになりますから、覚えておくようにしましょう。

 

 

ケガの予防

 

筋肉が固まっている状態で運動をすると、肉離れや腱断裂などを引き起こす可能性があります。なので、ウォーミングアップを行って筋肉をほぐしておけば、これらを防ぐことができます。自分の身を守るためにも、しっかりと体を温めておきましょう。

 

 

集中力のアップ

 

運動を行うための心の準備ができて、集中した状態でスタートすることができます。リラックスして運動を行うためにも、ウォーミングアップを十分に行うようにしてください。

 

 

効果的なウォーミングアップの方法

 

筋肉をほぐすためには、ストレッチが有効な方法です。全身の筋肉を伸ばすように、まんべんなく行うようにしてください。部分別のストレッチ法を紹介するので、やってみてください。特に、運動で動かす部分を重点的に行うようにしましょう。

 

 

首周り

 

両手を軽く握りながら、肩を耳に近づけるように引き上げます。その時に、息は吸うようにしてください。そして、息を吐きながら、元の状態に戻します。これを10回ほど繰り返しましょう。

 

 

肩や腕周り

 

両手を目いっぱいに広げて、右腕を外側に左腕を内側に回すようにしてください。この時に、肩甲骨を動かすイメージでやると、効果的に筋肉をほぐすことができます。反対側も、交互に行うようにしましょう。

 

 

股関節周り

 

両足を大きく開いて、膝を90度に曲げます。骨盤を開くようなイメージですね。そして、両手を組んで手のひらを上にして、まっすぐ上に伸ばします。この時に、背骨も一緒に伸ばすようにしてください。




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