ダイエットのための速筋と遅筋の筋トレ

ダイエットのための速筋と遅筋の筋トレ

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筋肉には、2つの種類があります。速筋と遅筋ですね。これらは、全く別の働きをするもので、用途が異なります。なので、ダイエット時にも、この違いを理解していると効率よく痩せることができるようになります。

 

どちらも非常に重要なので、しっかりと違いを理解するようにしてください。簡単に違いを説明すると、以下のようになります。

 

速筋

速筋とは、収縮が早いため高い瞬発力を発揮できる筋肉のことです。瞬間的に力を出すときには、速筋が使われます。主に、ウェイトトレーニングなどの無酸素運動で鍛えることができ、大きく肥大化しやすいのが特徴と言えます。別名、白筋とも呼ばれます。

 

遅筋

遅筋とは、収縮が遅いため持久力を引き出す筋肉のことです。長時間体を動かすときに、使われる筋肉のことですね。主に、ジョギングなどの有酸素運動で鍛えることができ、鍛えても太くならないのが特徴です。別名、赤筋とも言われます。

 


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脂肪を燃やすためには、遅筋を鍛えることが重要

 

さて、ダイエットをするためには、脂肪を燃やす必要がありますよね。その時に重要なのが、遅筋を鍛えるということです。遅筋を鍛えるためには、有酸素運動が必要となります。ジョギングやウォーキングなどですね。

 

有酸素運動を行うと脂肪がエネルギーとして使われますから、体脂肪を燃焼させてくれるわけです。そして、遅筋が鍛えられていくと、どんどん脂肪の燃焼効率が高くなります。だから、やればやるほど、痩せやすい体になるということです。

 

 

なので、脂肪を燃やして体重を落としたいのであれば、まず遅筋を鍛えることから始めるようにしましょう。軽いジョギングなどを長時間行うことで、鍛えることができます。初めのうちは30分くらいから始めて、1時間ほど走れるようになりましょう。

 

そうすれば、きっとうまく痩せることができますよ。

 

 

ボディラインを整えて体型を維持する速筋

 

脂肪を燃やして、自分の理想的な体型になれたとしても安心してはいけません。なぜなら、そのまま放置していたら、また太ってしまう可能性が高いからです。だから、今の体型を維持するために、対策をする必要があります。

 

そのために、速筋を鍛えるようにしましょう。速筋は、高負荷のトレーニングで鍛えることができる筋肉です。ダンベルや腕立て伏せなどのトレーニングのことですね。速筋は鍛えることで、大きくなりやすいです。

 

ボディビルダーなどの筋肉は、すべて速筋ですね。だから、あれだけムキムキの体になるわけです。速筋は、それを維持するために多くのエネルギーを使います。なので、ある程度の筋肉量があると、その筋肉が勝手にカロリーを消費してくれるわけですね。

 

だから、太りにくい体になることができます。体型を維持するために速筋を鍛えることは、非常に有効なわけです。また、速筋を鍛えることで、体にメリハリが付くのできれいなボディラインを作ることができます。

 

 

ちなみに、女性の方は、速筋を鍛えるのに抵抗があるかもしれません。ムキムキになったら、体が太く見えるからですね。でも、女性は男性よりも筋肉量が少ないので、鍛えても太くはなりません。男性ホルモンも少ないので、太くなりにくくなっているんですね。だから、安心して鍛えるようにしましょう。

 

 

ダイエットのためには、どちらの筋肉も大切

 

以上のように、ダイエットにおいては、速筋と遅筋のどちらも非常に大切です。まずは、体脂肪を減らすために遅筋を鍛えて、次に体型を維持するために速筋を鍛えます。これらを意識して行うことで、太りにくく痩せやすい体を作ることができるわけです。

 

なので、日頃から体を動かすクセを付けて、2つの筋肉を付けられるように努力をしてください。美しいプロポーションのためには、日頃の努力が必要になってきます。




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