生活の中に運動を取り入れる

生活の中に運動を取り入れる

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ダイエットをするなら、運動を取り入れると効率良く痩せることができます。でも、なかなか出来ない人も多いですよね。忙しくて時間が無い人もいるでしょうし、どうしても面倒で行動できない場合もあるでしょう。

 

そういった人は、日常生活の中に運動を取り入れるようにしてください。ちょっとした空き時間に体操をしたり、生活の中で活動量を増やすことで、わざわざ時間を作らなくても消費カロリーを増やすことができます。

 

これを毎日積み重ねることで、きっと痩せることができるはずです。毎日やっていれば、習慣になります。なので、無意識にカロリーを消費できるようになるんですね。面倒くさがり屋の人でも、こういった方法であれば毎日運動することができるでしょう。

 


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生活の中で活動量を増やす方法

 

電車やバスの中では座らない

 

通勤や通学のときに、電車やバスの中では座らないようにしましょう。それだけで、消費カロリーが、結構変わります。たとえば、50kgの人が30分間立っていた場合は、105kcalを消費します。しかし、30分間座っていた場合だと、40kcalしか消費しないのです。

 

約2.5倍の差がありますね。これを毎日続けると、かなり大きくカロリーが変わってくることになります。ちょっとした差ですが、続けるようにしてください。

 

 

待つときは、つま先立ちをする

 

駅で電車を待っていたり、人と待ち合わせをしているときには、つま先立ちをしてみましょう。かかとを上げて立っているだけですが、かなりのエネルギーを使います。見た目でも目立ちませんし、どこでも場所を選ばずに行うことができます。

 

また、筋肉を付けることもできるので、基礎代謝を上げるためにも効果的です。足首を引き締める効果がありますし、O脚を矯正することもできます。

 

 

なるべく階段を使う

 

会社や駅などでは、エレベータやエスカレータを使ってしまいがちですよね。でも、なるべく階段を使うようにしてください。消費カロリーが全然違ってきます。たとえば、体重50kgの人が階段を30分上ると、210kcalの消費です。一方、エスカレータなどでは、立っているだけなので105kcalとなります。

 

2倍の差があることが分かります。細かいことですが、積み重ねることで大きなカロリーとなります。毎日地道に続けるようにしてください。

 

 

怠け者でも運動を継続するコツ

 

カレンダーに予定を入れる

 

運動をする時間を空けるためには、あらかじめカレンダーに予定を入れてしまいましょう。前もって予定を入れておけば、心の準備をすることができます。また、他の予定を入れずに済みますから、確実に時間を空けることができるわけです。

 

運動などは、後回しになってしまいがちですから、ちゃんとした予定として時間を作っておくことが大切なんですね。忙しい人ほど、効果のあることだといえます。

 

 

仲間を見つける

 

一緒に運動する仲間を見つけると、非常に継続がしやすくなります。お互いに励まし合ってモチベーションを高めることができますし、相手の目があるのでサボることができません。怠けがちな人であっても、仲間が引っ張っていってくれるはずです。

 

このように、行動をせざるを得ない環境を作ることが、運動を継続するための秘訣となります。本気で取り組みたい人は、こういった対策をするようにしてください。




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