女性らしく引き締まった体を作る3要素

女性らしく引き締まった体を作る3要素

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女性らしく引き締まった体を作るためには、ただ痩せるだけではいけません。食事制限などで細くなったとしても、バランスの悪い体になるだけです。体が細いことと、スタイルが良いのは別問題ですから、それを理解するようにしてください。

 

では、どのようにすれば、引き締まった体を作ることができるでしょうか?まず、大切になるのが、筋肉です。脂肪の内側にある筋肉をしっかりと鍛えることで、メリハリのある土台を作ることができます。

 

そして、その土台の上に脂肪が程よく乗ることで、引き締まりつつ女性らしい丸みを帯びた体になることができるんです。しなやかな腕やスラッとした脚、張りのある胸やスッキリしたお腹は、土台となる筋肉がしっかりしていていないとできません。

 

さらに、その上に適度な脂肪があることで、女性らしい丸みが出るわけです。なので、痩せすぎてもいけません。体脂肪としては、15〜20%くらいが理想だと言われています。

 


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女性らしい体を作る3要素とは?

 

骨格

 

人の体を形作るのは、骨です。なので、姿勢が悪く骨格が歪んでしまっていたら、それだけでボディラインが崩れてしまいます。ですから、背筋を伸ばして正しい姿勢を保つことが、何よりも重要ですね。

 

また、背筋を伸ばして生活すれば、酸素を多く取り込めるようになります。すると、血流が良くなるので、基礎代謝を高めることができるんです。正しい姿勢を意識するだけで、痩せやすい体になることができるわけですね。

 

 

筋肉

 

先述したように、正しい骨格の上に筋肉が付くことで、凹凸のあるメリハリの利いた体になることができます。さらに、骨格をしっかりと支える役割もあるので、正しい姿勢を維持するためにも重要です。

 

バランスの取れた体になるには、速筋と遅筋をまんべんなく鍛えないといけません。なので、有酸素運動と無酸素運動を使い分けて、筋トレをするようにしてください。筋肉があれば基礎代謝が高くなるので、自然と痩せやすい体質にも変わっていきます。

 

 

脂肪

 

適度に脂肪が無ければ、女性らしさは出ません。なので、脂肪を減らすことに執着するのではなく、全体のバランスを見てダイエットをするようにしてください。どれくらいの脂肪が良いのかは、人によって変わります。なので、鏡を毎日チェックして、程よい体型を維持できるように確認するようにしてください。




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