運動後のクールダウン方法について

運動後のクールダウン方法について

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運動の前には、ウォーミングアップをして体を温めることが大切です。そして、運動後には、クールダウンをして体温を下げるようにしないといけません。運動によって負荷をかけた体を、平常時に戻すために必要なので、必ず行うようにしてください。

 

クールダウンをすれば、筋肉に溜まった乳酸を取り除くことができるので、疲労が溜まりにくくなります。また、氷や水などを使って直接筋肉を冷やす、アイシングも有効な方法ですね。シップやコールドスプレーなどを使っても、同様の効果を得ることができます。

 


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クールダウンの目的とは?

 

クールダウンを行う最大の目的とは、使った筋肉・身体の疲労回復です。そのためには、体温をゆっくりと下げることが重要です。また、運動をすると、使っている筋肉に血液が流れていきます。そこで、急に運動を止めてしまうと、集まった血液がそこに溜まってしまいます。なので、体を動かすことによって、溜まった血を全身に流す必要があるわけです。

 

また、運動をすると疲労物質である乳酸が分泌されます。運動を急に止めてしまうと、それが筋肉中に溜まってしまいます。これが、筋肉痛の原因となったりするので、体を動かして停滞させないことが重要なんです。

 

 

クールダウンに最適なストレッチ

 

筋肉を緩めてクールダウンをするには、ストレッチが最もおススメです。しっかりと筋肉を伸ばして、使った部分をほぐせるようにしましょう。ポイントとしては、体が温まっている状態で行うということです。

 

体温が下がっていると、筋肉がほぐれにくいです。なので、体が冷えてしまったら、5分ほどジョギングしてからストレッチを行うようにしてください。あまり無理に引き延ばすとけがの原因となりますから、軽く行うことを意識しましょう。

 

 

下半身1

 

仰向けになって、右足のひざを両手で抱えるように持ちます。そして、胸の方に引き寄せて、股関節を引き延ばしましょう。この時に、腰やお尻が浮かないように気を付けてください。これを左右10回ずつ繰り返します。

 

 

下半身2

 

両膝を床に付いた状態から、右足を前に一歩踏み出します。そして、右足に体重をかけていき、左足を後ろにまっすぐ伸ばすようにしましょう。この時に、しっかりと胸を張って、脚の付け根を伸ばす感覚で行ってください。これを左右10回ずつ繰り返します。

 

 

上半身1

 

座った状態で、右腕を胸の前に引き寄せて、さらに左腕で抱え込みます。このまま、右肩の肩甲骨を引き伸ばしてください。10秒ほどキープして、元の状態に戻しましょう。そして、反対側も同じように行ってください。

 

 

上半身2

 

右腕を真上に伸ばして、ひじを曲げます。そして、左手で右ひじを掴んで、頭の方へ引っ張りましょう。そのまま、10秒ほどキープ。次に、反対側も同じようにやってください。




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