水中ウォーキングのダイエット効果とは?

水中ウォーキングのダイエット効果とは?

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水の中で歩くだけでも、水圧がかかるので大きなカロリーが消費できます。泳ぐのが苦手な人は、水中でウォーキングをしてみましょう。膝にかかる負担も少なくて済みますから、足腰が弱い人でも安全に行うことができます。

 

陸上でウォーキングをするのであれば、それを水中に変えるだけで効果が変わってきます。同じ運動量であっても消費カロリーが違いますから、水中の方が圧倒的に痩せやすいわけです。リハビリなどでも使われているので、やってみてください。

 


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水中ウォーキングがダイエットに効く理由

 

カロリー消費が高い

 

水中だと、陸上で動くよりも10倍の負荷が掛かります。なので、通常よりも多くのカロリーを消費することができるので、脂肪の燃焼効果が高くなるわけです。また、冷たい水の中にいると、体温が奪われないように熱を発散するので、それでカロリーを使います。

 

さらに、体に水圧がかかって腹式呼吸になるので、心肺機能が鍛えられてカロリー消費が促進されます。このように、色々な相乗効果でカロリーを使えるので、水中だと圧倒的に痩せやすいです。

 

 

基礎代謝のアップ

 

水中ウォーキングは、普段使わない筋肉を使用できるので筋肉量を増やすことができます。また、全身にまんべんなく負荷がかかりますから、バランス良く筋肉が付いていくわけです。なので、基礎代謝を高めることができ、脂肪の燃焼効率が上がります。

 

日常生活でもカロリー消費量が増えるので、痩せやすく太りにくい体質になることができます。

 

 

ストレスの発散

 

プール内には、マイナスイオンが多く発生しています。なので、リラックス効果が高く、ストレスを解消することができます。ダイエット中には、ストレスによって食べ過ぎてしまう人がいますが、プールで適度にストレスを解消できれば過食の心配はありません。

 

楽しくダイエットを続けることができるので、ストレスが溜まりがちな人は水中ウォーキングをやってみましょう。

 

 

水中ウォーキングの実践

 

水中で歩くだけですが、色々なやり方があります。フォームによって使う筋肉も変わってくるので、色々な歩き方をして全身の筋肉を刺激できるようにしましょう。

 

1.歩幅を広くする(レンジウォーキング)

大きな歩幅で歩くやり方です。肩が水中に沈むほどの歩幅で歩くようにして、両腕を大きく振りましょう。ウエスト周りを意識して歩くことで、大腰筋を鍛えることができます。骨盤のゆがみなどを解消することができますよ。

 

2.膝を大きく上げる(マーチング)

出来るだけ高く、膝を上げて歩いてきます。両腕を大きく振って歩くようにすると、股関節を刺激することができます。太ももなどの下半身太りに効果があります。

 

3.膝を広げて歩く(ニーアップウォーキング)

脚を前に踏み出したら、後ろ足を横90度に曲げて大きく弧を描いて踏み出します。がに股になるような感じで、歩くわけです。ウエスト周りを引き締めるのに有効な歩き方です。

 

以上のように、色々なフォームでウォーキングを行えば、全身をバランス良く引き締めることができます。見た目以上に運動量が大きいですから、やってみると良いでしょう。




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