スクワットのダイエット効果とは?

スクワットのダイエット効果とは?

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スクワットは、下半身を鍛えるためのトレーニングの一種です。スクワットだけで、太ももの裏表やお尻、ふくらはぎ、股関節や膝の関節などを動かすことができるので、非常に運動量が高い種目だといえます。

 

一度に下半身の多くを動かせるので、スクワットは「下半身運動の王様」と言われているほどです。また、お尻から太ももにかけての筋肉群は、人の身体の中で最も大きい部分です。なので、そこを動かせるスクワットは、運動量が高くてダイエットに最適だということですね。

 


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スクワットがダイエットに効く理由

 

基礎代謝のアップ

 

スクワットは、下半身を集中的に鍛えるためのトレーニングです。特に、大臀筋や大腿四頭筋、ハムストリングスなどの大きな筋肉や、その他の小さな筋肉群を同時に鍛えることができます。なので、体全体に占める筋肉量を増やすことができ、基礎代謝のアップに効果的です。

 

下半身は体を支えるために、大きな筋肉が密集している部分です。だから、そこを日常的に動かすようにすれば、消費カロリーが高くなって痩せやすくなるということですね。

 

 

下半身太りの予防

 

スクワットによって下半身を鍛えておくと、下半身太りの予防にもなります。まず、脂肪が溜まりやすくなる原因としては、体が冷えることによるものです。体が冷えてしまうと脂肪も固まってしまうので、そのまま体脂肪として蓄積されてしまうということです。

 

でも、下半身の筋肉が十分に付くことで、体を温めることにもなりますから脂肪が溜まるのを防ぐことができます。

 

 

むくみの防止

 

むくみは、体の新陳代謝が悪くなって、水分を循環できなくなることによって起こります。冷え性の人は、代謝も悪くなりがちなので、むくむ可能性が高いですね。しかし、スクワットによって下半身の筋肉を付けておけば、代謝を活発にすることができます。

 

なので、体内の水分の循環が良くなり、むくみを解消することができるというわけです。

 

 

スクワットダイエットの実践

 

スクワットは簡単なエクササイズですが、我流でやると間違ってしまいがちです。なので、正しいやり方を覚えるようにしましょう。

 

膝の位置

膝を曲げるときに、つま先よりも膝が前に出ないようにしましょう。膝が前に出てしまうと、筋肉に負荷がかかりにくくなるのでトレーニングの意味がありません。

 

膝を曲げた時に、胸を張って腰を曲げないようにする。腰を曲げてしまうと、体幹に負荷が掛からなくなるので、効果的に鍛えられなくなります。

 

つま先

つま先は、常に左右平行にしましょう。平行にしておかなければ、体重が分散してしまって負荷が掛からなくなります。

 

 

以上のようなことを意識して、スクワットを行ってください。毎日行うようにすることで、少しずつ結果が付いてくるでしょう。




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