大腰筋のダイエット効果とは?

大腰筋のダイエット効果とは?

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大腰筋とは、上半身と下半身をつなぐ筋肉で、内臓よりも深い所にあります。ここが弱くなってしまうと、骨盤が歪んでしまってお腹が出てしまったり、下半身がむくむ原因となります。また、姿勢が悪くなってスタイルが崩れますし、冷え性や肩こりなどを引き起こす可能性まであります。

 

しかし、大腰筋を鍛えることで、骨盤をまっすぐにすることができ、スタイルの良い体型を維持することになるわけです。また、代謝も良くなりますから、太りにくい体質を作るためにも重要なことです。ここでは、大腰筋のダイエット効果について解説します。

 


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大腰筋がダイエットに効く理由

 

お腹をへこませることができる

 

大腰筋が弱ってくると上半身を支えられなくなるので、背骨が前に突き出てしまいます。そして、内臓が押されるような形になるので、下腹がポッコリと出てしまうわけです。しかし、大腰筋を鍛えることで背骨を正しい状態に維持できますから、お腹をへこませてスタイルを良く見せることができます。

 

 

姿勢が良くなる

 

大腰筋は、上半身と下半身をつなぐ筋肉です。なので、人の姿勢に大きな影響を与えています。姿勢が悪い人は、大腰筋が弱っていて骨盤が歪んでしまっているからです。だから、猫背になったり、左右に曲がったりしてしまいます。

 

しかし、大腰筋を鍛えれば骨盤がまっすぐに矯正されるので、正しい姿勢になることができます。なので、血液の循環も改善されて基礎代謝が高い状態を維持することができます。痩せやすく太りにくい体質になることができますから、覚えておきましょう。

 

 

下半身を引き締める

 

大腰筋は、背骨から太ももまで繋がっているので、鍛えることで太ももを引き上げることができます。なので、垂れ下がった太ももやお尻が上がって、引き締まった下半身になることができます。

 

くびれたウエストとキュッとあがったお尻は、女性らしいスタイルを作る重要な要素です。美しいスタイルになるためにも、非常に大切なことですよ。

 

 

大腰筋ダイエットの実践

 

自宅でエクササイズを行うことで、大腰筋は簡単に鍛えることができます。ハードな筋トレなどをしなくても、軽い運動で鍛えられるので毎日やってみてください。毎日続けていれば、きっとスタイルが良くなるはずです。

 

その場足踏み

背骨をまっすぐ伸ばして立ち、その場で足踏みを繰り返します。太ももが床と平行になるまで上げて、50回ほど繰り返しましょう。

 

レッグレイズ

仰向けになって、ゆっくりと太ももを上げて胸に付けます。そして、そのまま膝を伸ばして、床と直角になるようにします。次に、脚を伸ばしたまま床に戻します。これを10回ほど繰り返します。

 

脚出し

まっすぐに立って、右足を少しだけ上げます。そして、その足を前に踏み出して、膝が90度になるまで曲げて、体重を右足にかけていきます。この時に、右足は90度に曲げて左足はまっすぐに伸ばすようにしてください。これを両足とも10回ずつ続けます。

 

以上のようなエクササイズをするだけで、大腰筋を鍛えることができます。ちょっとした空き時間に行うことができますから、暇を見つけてやってみてください。




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