常態変換法のダイエット効果とは?

常態変換法のダイエット効果とは?

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常態変換法とは、筋肉に力を入れて緊張させることで、脂肪の燃焼を促すことが出来る方法のことです。細くしたい部分の筋肉を常に緊張させるようにすれば、そこを細くすることができると言われています。

 

これは、痩せている人と太っている人との違いは、筋肉の緊張度によるものだという考え方から来ているものです。痩せている人は筋肉が常に緊張していて、太っている人は筋肉の緊張が常に緩いと定義されています。

 

だから、常に力を入れて筋肉を緊張させることで、痩せることができるという考え方ですね。

 


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常態変換法がダイエットに効く理由

 

引き締め効果

 

自分が痩せたいと思う部分の筋肉を緊張させることで、脂肪の燃焼を促して引き締めることができます。二の腕を細くしたいなら、常に腕に力を入れておきましょう。太もも痩せをしたいのであれば、太ももに常に力を入れておくわけです。

 

そうすれば、自然とその部分の脂肪が無くなって、引き締められていくはずです。

 

 

脂肪が付くのを抑える

 

筋肉の緊張を常に繰り返すことで、筋肉が刺激されるので基礎代謝が高くなります。なので、消費エネルギーを増やすことに繋がって、太りにくく痩せやすい体質になることができるわけです。

 

特別な運動をしなくても、無駄な脂肪が付きにくくなります。だから、運動する時間が無い人やリバウンドを防止したい人におススメですね。

 

 

むくみの解消

 

常態変換法は、普段使わない筋肉も効果的に刺激することができるので、血行を促進して臓器の活動を活発にすることが可能です。だから、体内の水分の循環が良くなって、むくみの解消効果が期待できます。

 

さらに、溜まっている老廃物も排出できるので、老化防止やアンチエイジングなどに効果が非常に高いというメリットがあります。

 

 

常態変換法ダイエットの実践

 

テレビを見ているときや仕事をしている時、通勤途中など、常に筋肉に力を入れて緊張した状態をキープできるようにしてください。一時的にではなくて、常に緊張させるというのがポイントです。日頃から緊張を高められるように、意識をするようにしてください。

 

内モモが気になるとき

両膝を合わせて、太ももの内側に力を入れる

 

お尻が気になるとき

お尻と肛門に力を入れて、思いっきり引き締める

 

ウエストが気になるとき

へそに力を入れて、お腹をへこませる

 

二の腕が気になるとき

両脇を締めて、腕の内側に力を入れる

 

上記のようなエクササイズを日頃から行うようにしましょう。そうすれば、自分の体型も変わってくると思います。




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