家事のダイエット効果とは?

家事のダイエット効果とは?

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掃除機をかけたり、お皿を洗ったりなど、日常的に家事を行っていますよね。普段何気なくやっていると思いますが、家事は意外と多くのカロリーを消費するんです。ジョギングなどの運動と同じように体を動かしているわけですから、家事をするだけでもダイエットに活用することができます。

 

ただし、ダラダラやってしまっては、効率よくエネルギーを使うことができません。テキパキ体を動かして家事をすれば、脂肪を燃焼させてスリムな体型になることだって出来るんです。ちなみに、家事によって消費できるカロリーは以下のようになります。

 

【家事で消費するカロリー】

家事の内容 15分の消費カロリー
窓の掃除 39kcal
モップがけ 46kcal
皿洗い 33kcal
掃除機をかける 33kcal
風呂掃除 50kcal
洗濯 26kcal

 


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家事で効果的にエネルギーを使うコツ

 

立っている時

洗い物などで立ち仕事をしている時は、背筋を伸ばしてお腹を引っ込めるようにしましょう。この状態を維持するだけで、お腹や腰、背中を引き締めることができます。立っているとき以外にも、歩いているときにもこの姿勢を維持すれば、かなりのエネルギーを消費できますよ。

 

 

しゃがむとき

床の掃除やゴミ拾いなどでしゃがむときには、背筋を伸ばしたままゆっくり2秒かけてしゃがむようにします。そして、また2秒かけて立ち上がります。スクワットのような効果を得ることができるので、太ももやお尻、ふくらはぎなどの引き締め効果があります。

 

下半身の筋肉は大きいので、基礎代謝を高めるためにも有効ですよ。普段から意識をするようにしてください。

 

 

座るとき

食事やテレビを見るときに、椅子に座ることがありますよね。その時には、少しお尻を浮かせた状態で空気椅子のようにしましょう。椅子に座る直前に、お尻を浮かせて2秒止まります。そして、座ってください。

 

立ち上がるときには、少しお尻を浮かせて2秒止まり、そのまま立ち上がります。下半身の筋肉を引き締めることができるので、美脚効果があります。

 

 

階段を上るとき

階段を上る動作は、普通に歩く時よりも3.5倍のエネルギーを使います。また、上り方次第では、もっと多くのカロリーを使うこともできます。階段を頻繁に上ることで、効果的に脂肪を燃やすことが可能ですよ。

 

上り方は、ふくらはぎを使って足を蹴り、膝を高く上げて上るようにします。こうすることで、下半身の筋肉を強化して、脂肪を落とすことができます。

 

 

上体をねじる

お腹の脂肪を落としたいときには、顔を正面に向けたままで上体を後ろにねじるようにします。こうすれば、腰回りの脂肪を落とすことができ、ウエストの引き締め効果があります。掃除機をかけている時や料理をしている時、洗濯物を干しているときなど、上体をねじってみてください。

 

 

上記のような動作を日頃から意識すれば、消費エネルギーを増やすことができ脂肪の燃焼に繋がります。日常の家事をしながら痩せることができるので、運動をする時間が無い人には最適ですね。




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