通勤時間を活用したダイエットとは?

通勤時間を活用したダイエットとは?

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社会人として働いている人は、痩せたいと思ってもなかなか運動をする時間が無かったりしますよね。朝から晩まで働いて、家に帰ったら寝るだけという人も多いでしょう。週末に運動をしたとしても、日が空いてしまうために効率的ではありません。

 

そういった時には、通勤時間を有効に活用しましょう。ちょっと意識を変えるだけで、通勤している間にも結構な運動を行うことができるんです。日常生活の中で消費エネルギーを増やすことができますから、効率よく痩せることができますよ、

 

あるデータによると、「週末に体を動かすよりも日常生活で使うエネルギーの方が多い」という結果が出ているようです。だから、最寄りの駅まで歩いたり、階段を使ったり、電車の中で立ったりするだけで、週末の運動よりも多くのカロリーを使うことができます。

 


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通勤時間を有効活用するメリット

 

わざわざ時間を作らなくても良い

 

週末に運動をするとなれば、休みの日にわざわざ外に出て体を動かす必要があります。せっかくの休みなのに、あまり体を動かしたくないですよね。昼間でぐっすり寝て、テレビを見ながらダラダラしていたいと思うはずです。

 

だから、週末に運動をする予定を立てると、ほぼ確実に途中で挫折することになります。しかも、雨でも降ってしまうと翌週に流れてしまうため、かなり効率が悪くなってしまうわけです。これだと、たいして運動量を増やすことができませんから、痩せることは難しいでしょう。

 

 

でも、通勤時間を活用することができれば、毎日運動を行うことができます。雨の日も風の日も会社へは行くわけですから、その時間を使うことができるわけです。確実に毎日行うことができるので、かなり効率が良いといえます。

 

以下の図を見てください。

 

【30分の消費エネルギー Kcal】

  男性 女性
基礎代謝 28 23
電車で立つ 56 46
階段を上る 209 169
テニス 195 158
バレーボール 195 158

 

30分間の消費エネルギーを表にしたものですが、通勤中に行うことができるエクササイズで、かなりのエネルギーを消費できるのが分かるでしょう。これを毎日続ければ、週末の運動よりもはるかに効率よくダイエットが可能になるわけです。

 

 

リバウンドの防止になる

 

ダイエットの大敵と言えるのが、リバウンドです。頑張って目標体重まで落としたとしても、ダイエットを止めた途端、元に戻ってしまうなんてザラにあります。最悪の場合、もっと体重が増えてしまうこともあるくらいです。

 

今までの努力が無駄になってしまうわけなので、リバウンドだけは絶対に避けたいところですよね。リバウンドを防ぐためには、ずっとダイエットを継続する必要があります。ダイエットを止めるからリバウンドをするわけで、ダイエットを継続している限りは太ることは無いんですね。

 

 

しかし、食事制限やエクササイズをずっと継続するのは、かなり難しいことです。その点、通勤中に運動を心掛けていれば、毎日継続することができます。ずっと続けられる運動だから、リバウンドの防止になるわけですね。

 

 

通勤ダイエットの実践

 

通勤中にダイエットをすると言っても、ハードに体を動かすわけではありません。少し意識を変えるだけで、消費カロリーを増やすことができるんです。なので、そういった積み重ねを毎日続けることで、大きな結果を得ることができますよ。

 

チリも積もれば山となりますから、コツコツ頑張っていきましょう^^;

 

お腹をへこませる

電車で座れたら、座席に深く座ってお腹をへこませます。そして、背筋を伸ばして膝をくっ付けて、そのままの状態で数分間キープします。これで、お腹周りと太ももの脂肪を刺激することができます。

 

かかと上げ

電車で立っているときに、手すりを握りながらかかとを少し上げます。膝と背筋は、ぴんと伸ばした状態をキープしてください。そのまま、かかとを5〜6回上下させます。これで、ふくらはぎを鍛えて、基礎代謝のアップに効果がありますよ。

 

ひとつ前の駅で降りる

時間に余裕があるときは、ひとつ前の駅で降りて歩くようにしましょう。毎日10分多めに歩くだけで、かなりのカロリーになります。

 

なるべく階段を使う

駅では、エスカレーターやエレベーターでなく、階段を使うようにしましょう。階段の上り下りだけでも、消費エネルギーはかなり高いです。ちょっとした積み重ねが大切ですね。

 

 

上記のようなエクササイズを毎日やっていれば、1週間で相当なエネルギー消費となります。小さなことを積み重ねていけば、大きな結果となりますから毎日続けるようにしてください。




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