サーキットトレーニングのダイエット効果とは?

サーキットトレーニングのダイエット効果とは?

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サーキットトレーニングとは、複数の種目を連続して行って何度も反復するというトレーニング方法です。最初から最後まで休憩を一切取らないで行うために、常に体に負荷がかかった状態となります。

 

無酸素運動有酸素運動を30秒ずつ繰り返して、合計3分間で終わるものです。たった3分間ですが、体への負荷がかかり続けるものなので脂肪の燃焼に効果が高いわけです。面倒臭がり屋で何をやっても続かない人は、サーキットトレーニングをやってみましょう。

 


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サーキットトレーニングがダイエットに効く理由

 

脂肪の燃焼

 

サーキットトレーニングでは、30秒刻みで別の種目に移ります。なので、乳酸が溜まる前に有酸素運動で乳酸を分解することができます。だから、疲れがたまりにくくなり、脂肪の燃焼効率を高めることが可能です。

 

 

基礎代謝のアップ

 

連続して種目を変えるサーキットトレーニングは、全身の血行を促進させることができます。なので、臓器や筋肉の動きを活発にして基礎代謝を高めることができます。また、無酸素運動によって筋力をアップさせることもできるので、それが基礎代謝のアップにもなります。

 

 

継続しやすい

 

サーキットトレーニングを3分間行うだけで、ウォーキングを30分間行ったのと同じ効果を得ることができます。短時間で大きな効果を得ることができますから、楽に痩せることができます。飽きっぽい人であっても、3分間のトレーニングくらいはできますよね。

 

なので、非常に継続しやすいエクササイズだと言えるでしょう。

 

 

サーキットトレーニングダイエットの実践

 

やり方は、非常に簡単です。「有酸素運動30秒」+「無酸素運動30秒」を1セットとして、これを3セット繰り返すだけですね。

 

有酸素運動は、その場ですぐにできる踏み台昇降運動を行いましょう。無酸素運動は、腕立て伏せや腹筋などの筋トレがメインとなります。なので、メニューを示すと以下の通りです。

 

  1. 腕立て伏せ(30秒)⇒踏み台昇降(30秒)
  2. 腹筋運動(30秒)⇒踏み台昇降(30秒)
  3. スクワット(30秒)⇒踏み台昇降(30秒)

 

上記の3セットを行えば、合計で3分間となります。これを毎日行うことで、効率よく脂肪を燃焼させることができますよ。簡単にできることですから、続けるようにしてください。




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