後ろ歩きのダイエット効果とは?

後ろ歩きのダイエット効果とは?

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人間の筋肉は、7割が眠っている状態だと言われています。つまり、日常生活では、3割しか使っていないんですね。筋肉は、基礎代謝に深く関わっていて、消費カロリーを高めるためにすごく重要な要素です。なので、眠っている筋肉を起こして筋肉の使用量を増やせば、基礎代謝を高めることができるということです。

 

そのためには、後ろ歩きが有効です。後ろ向きに歩くだけという簡単な方法ですが、日常では使わない筋肉を使えるので、基礎代謝を増やすことができます。また、太ももやお尻の筋肉を刺激できるので、下半身のシェイプアップにも効果的です。

 


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後ろ歩きがダイエットに効く理由

 

脂肪の燃焼

 

後ろ歩きは、脂肪の燃焼効果が高く、普通にウォーキングをするよりも2倍のカロリーを消費することができます。慣れていない分、多くのカロリーを使ってしまうのですね。だから、効果的に脂肪を燃やせるというわけです。

 

また、GLUT4というタンパク質の一種を活性化させることができます。GLUT4とは、血中のブドウ糖を筋肉に取り込む働きをする成分です。これが活性化することで、エネルギー消費を増やすことができます。

 

 

基礎代謝のアップ

 

後ろ歩きをすることで、普段使っていない筋肉を刺激することができます。なので、筋肉量を増やすことができ、基礎代謝が高まります。日常での消費カロリーを増やすこともできますから、太りにくく痩せやすい体質になることが可能ですよ。

 

 

筋肉のバランスを整える

 

普段使わない太ももの裏側やインナーマッスルを鍛えることができるので、前後の筋肉のバランスが良くなります。なので、体のゆがみを解消して、血行を促進することができます。そうすると、エネルギーの消費効率を高めることができますから、脂肪が燃えやすくなります。

 

 

後ろ歩きダイエットの実践

 

後ろ歩きとは、後ろを向いて歩くだけの簡単なエクササイズです。ただ、フォームを意識することで、効率よくエネルギーを消費できます。まず、背筋を伸ばして膝を高く上げることを意識しましょう。そして、太ももの後ろの筋肉を伸ばす感覚でやると、上手くいくと思います。

 

慣れない動きをすると、転んでケガをする恐れがあります。なので、初めのうちはゆっくりと歩くようにしてください。また、周りに人がいないかを確認して、安全面には気を付けるようにしましょう。




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