腹筋のダイエット効果とは?

腹筋のダイエット効果とは?

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お腹周りに付いた脂肪は、なかなか落とすことができませんよね。ポッコリお腹を気にしている人も、かなり多いでしょう。そういった場合には、腹筋運動を行うことをおススメします。自宅でも簡単に行うことができますし、お金もかかりません。

 

腹筋と一言で言っても、色々な種類があります。お腹にある複数の筋肉を、まとめて腹筋と呼んでいるだけなんですね。その内訳は、腹直筋と腹斜筋、腹横筋の3つです。これらをまんべんなく鍛えることで、引き締まったお腹にすることができます。

 

ですから、しっかりと鍛え上げて、パックリと割れたお腹を目指しましょう。

 


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腹筋の効果的な鍛え方について

 

腹横筋

腹横筋とは、お腹の横にある筋肉のことです。ちょうど脇腹のあたりですね。ここを鍛えることで、すっきりとしたくびれを作ることができます。

 

1.足を肩幅に開いて、両手にダンベルを持って左右に開きます。大の字のような感じに立ちます。肩の力を抜いて、背筋を伸ばすようにしてください。

 

2.そして、お腹をくの字に曲げて直角になるような姿勢にします。次に、右手を左足にタッチするようにして、左手を天井に向けて上げます。こうすることで、腰がねじれて腹横筋を刺激することができます。

 

3.左右を20回ほど繰り返すようにしましょう。

 

 

腹直筋

腹直筋とは、お腹の前についている筋肉です。通常、腹筋というとこの部分を指します。腹直筋を鍛えることで、6つに割れたお腹になるのでしっかりと鍛えるようにしましょう。

 

1.まず、背筋を伸ばしてまっすぐに立ちます。次に、2〜3キロのダンベルを両手で持って、前に構えます。

 

2.そして、両手を前に伸ばして、右足を大きく後ろに引きます。左ひざが90度になるくらい、右足を引くのがポイントです。肩の力は抜いてください。

 

3.次に、右ひざを蹴りあげて、前に伸ばしたダンベルにタッチします。そして、また後ろに引きましょう。これを左右30回ほど繰り返してください。

 

 

腹斜筋

腹斜筋とは、腹直筋と腹横筋の間にある筋肉です。ここを鍛えることで、くびれのメリハリが出るようになるので、スタイルをよく魅せることができます。

 

1.両足を肩幅に開いて、両手にダンベルを持って前に伸ばします。肩の力は抜いておいてください。

 

2.次に、両膝を曲げて中腰になりましょう。そして、両腕を右後ろに伸ばします。この時に、お腹のねじれを意識するようにします。

 

3.ゆっくりと正面に戻って、左後ろに両手を伸ばします。これを左右30回ずつ繰り返してください。

 

 

以上のようなエクササイズを行うことによって、3つの腹筋を効率よく鍛えることができます。お腹をすっきりと引き締めることができるので、ダイエット効果は抜群です。毎日の積み重ねが大切ですから、定期的に行うようにしてください。




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